
お墓を建てるとしても、最近は
いろいろなデザインがあるよなぁ…

お墓参りに行くと、さいきんはオシャレなお墓もよく見かけるわよね~。いまはどんなお墓のデザインが主流なのかしら?
こんな疑問について、データを交え答えていきます。
本記事の内容
お墓の準備は生前整理においてキーポイントとなります。そしてより具体的な段階で考えたいのが、お墓のデザインとなります。
無難なお墓のデザインにするも良し、我が家の個性を全開にされても構いません。じっくりと考えていきましょう。
お墓のデザインは主に3種類
和型墓石

より一般的なお墓のデザインはこちらの
和型墓石となります。おそらく日本において
お墓と言えば和型墓石のデザインを思い浮かぶ方が多いかと思います。
伝統的なデザインで、いまも根強い人気があります。
地域によって和型墓石のデザインが違う⁉

あれ?たしかに似てるけど、若干違う気がするわ…
もしかしたら、そう思われた方もいるかもしれません。それもそのはずで、実は地域によって和型墓石のデザインは違うのです。
たとえば、こちら

先ほどのよりバージョンアップしたようなデザインですよね。実はこちら、富山型というデザインになります。てっぺんの竿石(さおいし)の下に
蓮華台(れんげだい)があるのが特徴です。
ちなみに最初に紹介した和型墓石のデザインは、関東型になります。
この他にも、

沖縄では 破風墓(はふばか) と呼ばれるお墓が定番です。これはもう家みたいですよね。
このように、和型墓石でも地域によってデザインは様々で、これにより費用も地域によって変わってくるのです。
地域によって費用が違う点について以下の記事で触れていますので気になる方はご覧ください。
洋型墓石

続いて洋型墓石のデザインはこちらです。最近はこのタイプが多く見られるようになってきました。家柄や宗教にとらわれない人が増えてきた為でしょうか。
竿石に「夢」 「絆」 など好きな文字が彫刻されているのもよく見かけますね。親しみやすさが特徴と言えます。
デザイン墓石
いわゆるオーダーメイドの墓石です。墓石のデザイン、材質、彫刻などをアレンジして個性あふれる世界でひとつだけのお墓を依頼することも可能です。
ただし注意が必要で、墓地や霊園によってはデザインに制約がある場合もあります。

現在のおすすめデザインは?
お墓購入者が選ぶデザインについて推移を調べてみると、和型墓石が年々減少傾向で、
2015年には洋型墓石についに首位の座を奪われています。
デザイン墓石については、17年と18年をみると洋型墓石がポイントを下げるなか、
デザイン墓石が約3ポイントも急上昇していることがわかりました。以下が結果のグラフとなります。

最後に結論になりますが、近年の傾向をみると、洋型墓石のデザインを選ばれてい
るので現在の主流と言えそうです。なので墓石のデザインについて悩まれてる方は、洋型墓石のデザインを選ばれるのが無難かもしれませんね。




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